エアコン取り外し方法と取り付け方法について

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取り外し方法・流れ

  1. 室内を厚手のマットで養生します。
  2. エアコンの電源を入れ冷房運転を行います(冬場は強制冷房運転)(ポンプダウン開始)。
  3. 室外機のファンが回っていること、冷房が効いていることを確認します。
  4. 室外機側面のカバーを外し、六角レンチで冷媒ガスの送り側(2分配管)の弁を閉めます。
  5. 2~3分ほど運転し冷媒ガスが室外機に回収されたところで戻り側(3分配管)の弁を閉めます。
  6. エアコンの運転を停止し、室内機、室外機が完全に止まったらコンセントから電源プラグを抜きます。
  7. 室外機から2分配管、3分配管の順で配管を取り外し、電線を抜きます(配管からガスが抜けてきたらポンプダウン失敗)。
  8. 室内機とつながっている配管も同様に取り外します。
  9. 室内機を壁から下ろし、配管を収めます。
  10. 配管の先端、接続箇所をテープやキャップでゴミが入らないように養生して工事完了。
標準取り外し4000円、取り付け9000円のキャンペーン中

取り付け方法・流れ

  1. 室内を厚手のマットで養生します。
  2. 室内機、室外機の設置位置を確認します。
  3. 室内機に電線を接続します。
  4. 背板(室内機裏の鉄板)を壁に固定します(ボードアンカー使用)。
  5. 室内状況に合わせ配管をレイアウトし、フレア加工をします。
  6. 室内機と配管パイプを接続し、配管、電線、ドレンホースをまとめます。
  7. 室外に出ている配管を綺麗にレイアウトし同様に室外機に接続します。
  8. 配管内部の空気を除去するために真空引き作業を行います。
  9. ガス漏れ、水漏れチェックを行い試運転。
  10. 問題なければ取り付け完了

FAQ よくある質問と答え

自分で取り外し、取り付けできますか?
ネット情報だけを参考に作業するというのであれば、やめた方がいいです。エアコン機種や設置状況により必要な道具、作業内容いうは異なります。
 
自分でエアコンを取り外しました。その取り付けをお願いできますか?
お受けできます。しかし、適切に取り外されていない、修理が必要な場合には別途費用がかかることもあります。また、状態によっては工事保証できないこともあります。取り外しも専門業者へ依頼しましょう。
 
真空引きしなくてもエアコンは使えますか?
真空引きせずに冷媒ガスを回すとエアコンが故障する可能性が非常に高いです。悪影響であることは確かです。エアコン設置時には必ず真空引きを行う必要があります。

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